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ジンギスカンの煙、かにの湯気、つっこ飯の歓声、そして〆パフェ――札幌の夜は、北海道の食の魅力が最も輝く時間です。本記事では、観光のごちそうから地元の定番まで、実在と営業状況を確認した札幌のおすすめディナー10店を比較表つきで紹介します。
まずは一覧でチェック!札幌のディナーおすすめ10選 比較表
| 店名 | エリア | ここがおすすめ |
|---|---|---|
| ジンギスカンだるま 本店 | すすきの | 1954年創業。七輪炭火の生ラム名店 |
| 夜空のジンギスカン 本店 | すすきの | 夜景個室×味付けジンギスカン。翌1時まで |
| 海味はちきょう 本店 | すすきの | 名物「つっこ飯」のいくら山盛りパフォーマンス |
| 札幌かに本家 札幌駅前本店 | 札幌駅 | かに会席の老舗。接待・記念日に |
| 氷雪の門 | すすきの | かに料理専門60年超。夜23時まで |
| すし善 大丸札幌店 | 札幌駅直結 | 円山発の名門寿司を駅近で |
| 函館うに むらかみ 日本生命札幌ビル店 | 札幌駅 | ミョウバン不使用の無添加うに |
| サッポロビール園 | 東区 | 赤レンガでジンギスカン食べ放題×生ビール |
| 炭火居酒屋 炎 | 札幌駅ほか | 道産食材×炭火焼のコスパ居酒屋 |
| パフェ、珈琲、酒、佐藤 | 大通・すすきの | 札幌名物「シメパフェ」の絶対王者 |
札幌ディナーの選び方|押さえておきたい3つのポイント
1. 「生ラム派」か「味付け派」かでジンギスカンを選ぶ
札幌ジンギスカンは、だるまに代表される生ラム炭火焼きと、松尾・夜空に代表されるタレ漬け込み(味付け)の2系統。初めてなら臭みの少ない味付け、肉の旨味をダイレクトに味わうなら生ラムがおすすめです。
2. 海鮮は「専門店」を選ぶと失敗しない
かにを食べるなら、かに本家や氷雪の門のような専門店へ。うに重視ならうにむらかみ、寿司ならすし善と、目当ての食材の専門店を選ぶのが満足度を最大化するコツです。
3. 〆は「シメパフェ」で札幌流に
飲んだあとにラーメンではなくパフェで締めるのが札幌流。すすきの周辺には夜遅くまで営業するパフェ専門店が点在し、ディナー後のもう一軒として欠かせない存在です。
札幌のおすすめディナー10選を徹底紹介
1. ジンギスカンだるま 本店(すすきの)
1954年(昭和29年)創業、すすきの名物の生ラムジンギスカンの聖地。店員が七輪に炭火を入れ、羊脂と野菜をセットしてくれる伝統スタイルで、新鮮なラムを自分で焼き上げます。行列必至ですが回転は早め。すすきの周辺に支店も複数あります。
2. 夜空のジンギスカン 本店(すすきの)
札幌の夜景を望む個室完備のジンギスカン店。味付けジンギスカンと生ラムの両方が楽しめ、ジンギスカンとホルモンを煮込む十勝郷土料理「ホルジン鍋」も名物です。17:00〜翌1:00と深夜営業なのも嬉しいポイント。
3. 海味はちきょう 本店(すすきの)
「おいさー!」の掛け声とともに、どんぶりへいくらを山盛りに注ぐ「つっこ飯」で全国に名を轟かせる海鮮居酒屋。食べログ居酒屋百名店の選出歴もある実力派で、道産の魚介と日本酒も充実。観光のハイライトになる一軒です。
4. 札幌かに本家 札幌駅前本店(札幌駅)
かに料理ひと筋の老舗かに会席。タラバ・ズワイ・毛がにを刺し・焼き・しゃぶ・甲羅盛りと多彩に味わえ、個室も充実しているため接待や記念日のディナーに最適です。予算に応じたコース選びができるのも安心。
5. 氷雪の門(すすきの)
創業60年を超えるかに料理専門店。毛がに・タラバ・ズワイの三大がにを一度に楽しめるコースが人気で、夜23時まで営業(不定休)とディナー後半でも入りやすいのが魅力です。すすきの観光とセットでどうぞ。
6. すし善 大丸札幌店(札幌駅直結)
円山に本店を構える札幌寿司界の名門の百貨店店舗。職人が握る本格江戸前×道産ネタの寿司を、駅直結の利便性で味わえます。カウンターで旬のおまかせを楽しめば、札幌の夜の格が一段上がります。
7. 函館うに むらかみ 日本生命札幌ビル店(札幌駅)
うに加工会社直営、ミョウバン不使用の無添加うにを味わえる専門店。苦味のないとろける甘さのうに丼・うにしゃぶは、うにの概念が変わると評判です。ディナーは17:30〜21:30(L.O.20:45)。
8. サッポロビール園(東区)
明治期の赤レンガ建造物でジンギスカン食べ放題×工場直送生ビールを楽しめる札幌観光の定番。開拓使の歴史を感じるケッセルホールの雰囲気は唯一無二で、宴会・グループディナーに最適です。予約推奨。
9. 炭火居酒屋 炎(札幌駅ほか市内多数)
道産食材の炭火焼きと驚異のコスパで地元民に愛される居酒屋チェーン。名物の生つくねや焼き鳥をつまみに、リーズナブルに札幌の夜を楽しめます。札幌駅周辺に複数店舗があり、急な飲み会でも入りやすいのが強みです。
10. パフェ、珈琲、酒、佐藤(大通・すすきの)
札幌の夜文化「シメパフェ」の代表格。お酒のあとに合うよう計算された甘さ控えめのパフェは芸術品レベルで、深夜でも行列ができるほど。ディナーの最後にここへ寄るのが、札幌の夜のフルコースです。
札幌ディナーのよくある質問
Q. 予約は必要?
かに本家・氷雪の門・サッポロビール園などの大型店・専門店は予約推奨です。だるま本店やはちきょうは行列前提の店なので、開店直後を狙うか時間に余裕を持って訪問しましょう。
Q. ジンギスカンは服に匂いがつく?
炭火・ロースター問わず匂いはつきやすいので、大切な服での訪問は避けるのが無難です。店舗によっては紙エプロンや上着カバーを用意しています。
Q. 一人でも入りやすい店は?
だるま本店はカウンター主体で一人客も多く、むしろお一人様向き。炭火居酒屋 炎やすし善のカウンターも一人ディナーに使いやすい選択肢です。
Q. 札幌の味を自宅で楽しむには?
松尾ジンギスカンの味付けラムや、毛がに・いくらなどの海産物は通販でのお取り寄せが充実しています。ビール園気分なら道産ラム肉とジンギスカン鍋を揃えるのもおすすめです。
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まとめ|札幌の夜は「ごちそう」と「文化」の二本立て
ジンギスカン・かに・うに・寿司といった北海道のごちそうに加え、つっこ飯やシメパフェのような札幌ならではの食文化まで楽しめるのが札幌ディナーの醍醐味です。ごちそう系を1軒+シメパフェの組み合わせが鉄板コース。ぜひ札幌の夜を満喫してください。
※営業時間・定休日・メニュー・価格は変更される可能性があります。訪問前に各店舗の公式情報をご確認ください。

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