【2026年最新】静岡のおすすめディナー10選|駿河湾の恵みから名物グルメまで夜ご飯完全ガイド

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静岡といえば、冷凍マグロの水揚げ量日本一を誇る清水港、日本三大うなぎ産地のひとつ浜名湖、そして桜エビ・しらすの宝庫・駿河湾。食の恵みに圧倒的に恵まれたこの地では、夜ご飯のクオリティも全国屈指です。

本記事では、静岡でディナーを楽しみたい方に向けて、地元グルメをしっかり味わえる厳選10店舗をご紹介します。海鮮割烹からご当地グルメ、本格うなぎまで、エリア別・ジャンル別に幅広くピックアップしました。

目次

静岡のおすすめディナー10選【一覧比較表】

店名エリアここがおすすめ
①八千代 寿し鐵静岡市葵区130年超の老舗寿司割烹、焼津直送魚介と本ワサビ
②寿し幸 実宇栄静岡市葵区全国すし技術コンクール金賞、常時60種以上の素材
③鮨 よし水静岡市葵区おまかせ握り・高級感、デート・記念日に最適
④鮪笑(ゆうしょう)静岡市葵区漁師直送の天然マグロ・南マグロ専門
⑤美酒トロ 徳川さん静岡市葵区静岡駅徒歩2分の海鮮居酒屋、黒はんぺん・地酒も
⑥南まぐろと本まぐろ 静岡本店静岡市葵区焼津老舗漁業会社直営、南北マグロ食べ比べ
⑦なすび総本店静岡市清水区清水港直近、桜エビ・しらす・マグロが一堂に
⑧炭焼きレストランさわやか静岡県各地静岡のソウルフード・げんこつハンバーグ
⑨炭焼うなぎ あおいや浜松市備長炭で焼く浜名湖うなぎ、関西風蒲焼の名店
⑩うなぎ 桜家三島市富士山伏流水育ちの三島うなぎ、行列必至の老舗

静岡市エリアの海鮮・寿司ディナー6選

①八千代 寿し鐵|創業130年超・地元食材にこだわる老舗割烹

静岡駅からバスで「八千代町」停留所を下車して徒歩約3分の場所に構える、創業130年以上の老舗寿司割烹。焼津・小川漁港で水揚げされた新鮮な魚介と、安倍川上流・安倍奥で収穫された本ワサビを惜しみなく使った本格寿司が自慢です。

熟練の職人が魚の特性に合わせて丁寧に下処理し、酢や昆布で熟成させた握りは、素材本来の旨みを最大限に引き出した格別の味わい。和の趣あふれる落ち着いた空間で、地元酒造の日本酒や敷地内の井戸水で入れる静岡茶をゆったり楽しめます。観光スポット「駿府城公園」からも徒歩圏内と、アクセスの良さも魅力です。

  • 住所:静岡県静岡市葵区八千代町63-4
  • 営業時間:昼11:00〜14:00、夜16:30〜22:00
  • 定休日:水曜日
  • アクセス:JR静岡駅よりバス「八千代町」停留所徒歩約3分
  • 予算目安:5,000〜10,000円

②寿し幸 実宇栄|全国コンクール金賞シェフが握る60種以上の海の幸

静岡駅より徒歩約5分の好立地にある「寿し幸 実宇栄」は、2007年の全国すし技術コンクール大会で金賞を受賞した実力派の店主が腕を振るう名店。当日仕入れた新鮮な海産物を中心に、常時60種類以上の素材を取り揃え、地元の桜エビに加え北海道直送のウニや各種貝類も味わえます。

カウンター席のほか、お子さん連れに便利な座敷席も完備。グルメな静岡通にも高く評価される一軒です。

  • 住所:静岡県静岡市葵区紺屋町13-6
  • 営業時間:昼11:30〜13:30、夜17:30〜22:00(土曜夜は23:00まで)
  • 定休日:日・祝日、土曜ランチ(不定休あり)
  • アクセス:JR静岡駅より徒歩約5分
  • 予算目安:3,000〜7,000円

③鮨 よし水|デートや記念日に選びたいおまかせ握りの名店

静岡駅より徒歩約9分の場所にある「鮨 よし水」は、特別な夜を演出してくれる本格寿司店。毎朝仕入れる厳選素材を使ったおまかせ握りが評判で、シャリには魚沼産コシヒカリに酸味を抑えた赤酢を合わせ、ネタとシャリの絶妙なハーモニーが楽しめます。

白を基調としたスタイリッシュなカウンター10席のみの贅沢な空間で、職人と会話しながらじっくり食事を堪能できるのが魅力。旬のネタを使った月替わりのおまかせは、何度訪れても新鮮な驚きがあります。

  • 住所:静岡県静岡市葵区昭和町4-8 瑠漫館4F
  • 営業時間:17:30〜23:30(日・祝は22:00まで)
  • 定休日:木曜日、月1回連休あり
  • アクセス:JR静岡駅より徒歩約9分
  • 予算目安:8,000〜15,000円

④鮪笑(ゆうしょう)|漁師直送の天然マグロ・南マグロを堪能

「マグロを味わって笑顔になってほしい」という思いが店名に込められた「鮪笑(ゆうしょう)」は、漁師から直接仕入れた天然マグロと南マグロを看板に掲げる海鮮料理店。大トロ・中トロ・赤身が楽しめる「南まぐろ刺身盛り合わせ」は一度食べたら忘れられないと評判の逸品です。

「洞爺湖サミット」「伊勢志摩サミット」で各国首相に振る舞われた日本酒をはじめ、厳選した銘柄も揃っています。マグロ料理と日本酒の組み合わせは、静岡の夜を彩る極上の体験です。

  • 住所:静岡県静岡市葵区呉服町2丁目4-5 三島ビル1F
  • 営業時間:昼11:30〜14:00、夜17:30〜22:00
  • 定休日:月曜日、日曜夜
  • アクセス:JR静岡駅北口より徒歩約9分
  • 予算目安:4,000〜8,000円
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⑤美酒トロ 徳川さん|静岡駅徒歩2分・静岡グルメを一晩で制覇

静岡駅より徒歩わずか2分という抜群の立地を誇る「美酒トロ 徳川さん」は、静岡の旬の味覚を凝縮した海鮮居酒屋。清水港で水揚げされた天然マグロ、駿河湾産の生しらす、郷土料理の「黒はんぺんフライ」「静岡おでん」など、静岡グルメのオールスターが揃います。

看板の「徳川鮪盛り合わせ」(マグロ・ビントロ・炙りビントロ)と、地酒約23種の中から3種を選べる「地酒の飲み比べセット」が大好評。2〜60名対応の個室も完備で、観光の締めの夜ご飯から接待まで幅広く活躍します。

  • 住所:静岡県静岡市葵区紺屋町8-17 サンタモン駅前ビルB1F
  • 営業時間:17:00〜22:30(LO22:00)
  • 定休日:日曜日
  • アクセス:JR静岡駅より徒歩約2分
  • 予算目安:3,000〜6,000円

⑥南まぐろと本まぐろ 静岡本店|焼津300年の老舗漁業会社直営店

2025年5月に静岡市中心部にオープンした「福一漁業 まぐろ専門店」は、焼津で300年以上の歴史を持つ老舗漁業会社直営の注目店。上品な脂と鮮やかな赤身が特徴の「南マグロ」と、マグロの王様と称される「本マグロ」の食べ比べが最大の魅力です。

名物「南まぐろと本まぐろ贅沢食べ比べ」では中トロ・大トロ・赤身の深い旨みを堪能できます。月替わりメニューで何度でも楽しめる上質な空間。ディナーは土日祝のみのため、週末に合わせての訪問がおすすめです。

  • 住所:静岡県静岡市葵区昭府1丁目18-15
  • 営業時間:昼11:00〜15:00(LO14:30)、夜17:00〜20:00(LO19:30)※夜は土日祝のみ
  • 定休日:火曜日
  • アクセス:しずてつジャストライン「昭府一丁目」停留所より徒歩約3分
  • 予算目安:3,000〜8,000円

清水・郷土料理のディナーならここ

⑦なすび総本店|「駿河湾のいけす」と称される海鮮の宝庫

冷凍マグロの水揚げ量日本一を誇る清水港の近く、巴川河畔に佇む「なすび総本店」。米蔵をイメージした外観が目を引き、当日仕入れた地魚・桜エビ・シラスを使ったメニューが豊富に揃います。その品揃えの豊かさは「駿河湾のいけす」と称されるほどです。

天然南まぐろのボリューム満点な「富士山盛り首領」や、季節の食材を詰め合わせた「三段重御膳」など、静岡の自然の恵みを余すところなく楽しめます。15名以上の予約で無料送迎バスを利用できるのもうれしいポイント。グループでの宴会にも最適です。

  • 住所:静岡県静岡市清水区富士見町5-8
  • 営業時間:昼11:30〜14:30、夜17:00〜21:30
  • 定休日:火曜日
  • アクセス:JR清水駅より車で約5分
  • 予算目安:3,000〜7,000円

静岡のソウルフード・名物グルメディナー

⑧炭焼きレストランさわやか|これが静岡の魂・げんこつハンバーグ

静岡県民の魂ともいえる「炭焼きレストランさわやか」のげんこつハンバーグは、静岡を訪れたなら必ず食べたい一品。100%牛肉のジューシーなハンバーグをテーブルで半分に割り、断面をスタッフが直接鉄板で焼いてくれるパフォーマンスは、初めて見る人を必ず驚かせます。

炭火の香りと溢れる肉汁の組み合わせは、一度食べたら忘れられない唯一無二の味。静岡県内に30店舗以上展開しているので旅行中でも立ち寄りやすいです。週末は行列必至なため、平日のディナータイムや開店直後(17時台)を狙うのがコツです(予約不可・番号券制)。

  • 展開エリア:静岡県内各地(30店舗以上)
  • 公式HP:https://www.genkotsu-hb.com/
  • 予算目安:1,500〜2,500円

静岡のうなぎディナー【浜松・三島の名店】

⑨炭焼うなぎ あおいや|備長炭で焼く浜名湖うなぎの逸品

日本三大うなぎ産地のひとつ・浜名湖近くの浜松市で、備長炭を使って丁寧に焼き上げる「炭焼うなぎ あおいや」。「選別眼」を持つ目利きが良質なうなぎを厳選し、関西風蒲焼スタイルで仕上げた蒲焼は外がパリッと香ばしく、中がふっくら柔らか。長年磨き上げた秘伝のタレが絡まった一口目の感動は格別です。

人気のため週末や繁忙期は売り切れ終了することも。確実に味わうなら早めの来店を強くおすすめします。

  • エリア:浜松市
  • 営業時間:11:00〜14:00(LO13:30)、17:00〜20:00(LO19:30)
  • 定休日:月曜日(月2回不定連休あり)
  • 予算目安:3,000〜6,000円

⑩うなぎ 桜家|富士山伏流水で育てた三島うなぎの老舗

三島市に店を構える「うなぎ 桜家」は、富士山の雪解け水が地中に染み込み湧き出る伏流水で育てた三島うなぎを供する老舗名店。澄んだ伏流水の中で育ったうなぎは身が引き締まり、臭みのない清澄な旨みが特徴。ふっくらとした蒸しと炭火焼きのバランスが見事に調和した蒲焼は、日本のうなぎ文化を体感できる一皿です。

週末はかなりの行列が予想されるため、平日ディナーを狙うか、事前に営業状況を確認してから訪問することをおすすめします。三島大社からも徒歩圏内なので、観光とセットで訪れてみてください。

  • 住所:静岡県三島市広小路町13-2
  • アクセス:JR三島駅より徒歩約10分
  • 予算目安:3,000〜7,000円
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静岡でディナーを選ぶ際のポイント

エリアで選ぶ:静岡市内(葵区・清水区)は海鮮・割烹・居酒屋が充実。浜松市は浜名湖うなぎ、三島市は富士山伏流水の三島うなぎが名物で、それぞれ異なる食文化を楽しめます。

ジャンルで選ぶ:マグロ・海鮮中心なら静岡市葵区エリアが一番の激戦区。うなぎを味わいたい方は浜松か三島へ。静岡名物をガッツリ体験したいなら炭焼きレストランさわやかも外せません。

予算で選ぶ:リーズナブルに楽しむなら「美酒トロ 徳川さん」(3,000円台〜)や炭焼きレストランさわやか(1,500円台〜)。特別な夜には「鮨 よし水」(おまかせ8,000円〜)がおすすめです。

シーンで選ぶ:デート・記念日は「鮨 よし水」、家族や観光グループは「なすび総本店」や「美酒トロ 徳川さん」、ひとり飲みには「寿し幸 実宇栄」のカウンターがぴったりです。

よくある質問(FAQ)

Q. 静岡でディナーに何を食べるべき?

A. 静岡ならではの食材を楽しむなら、駿河湾のマグロ・桜エビ・しらす、浜名湖・三島産のうなぎ、炭焼きさわやかのげんこつハンバーグが三大テーマです。どれも他の地域では味わえない体験です。

Q. 静岡市内でアクセスが良いディナースポットは?

A. 静岡駅から徒歩2分の「美酒トロ 徳川さん」が最もアクセス抜群。黒はんぺんフライや静岡おでん、地酒飲み比べと静岡グルメをワンストップで楽しめます。

Q. 静岡のうなぎはどのエリアが有名?

A. 浜名湖周辺(浜松市)と三島市が二大名産地。浜名湖は養殖うなぎの産地として有名で、三島は富士山の伏流水で育てた清澄な味わいが特徴です。どちらも関東・関西のうなぎとは一味違う個性があります。

Q. 炭焼きレストランさわやかで待ち時間を減らすには?

A. 週末は長い行列ができるため、平日のディナータイムか開店直後(17時台)を狙うのがベスト。予約不可・番号券制なので、来店後すぐに番号券を取って近くで時間を潰すのがおすすめです。

まとめ

静岡のディナーは、海・山・川の豊かな食材を活かした多彩なラインナップが最大の魅力です。清水港のマグロ、駿河湾の桜エビ・しらす、浜名湖・三島のうなぎ、そして静岡のソウルフード・げんこつハンバーグまで、一晩では食べきれないほどの選択肢があります。訪れる目的やシーンに合わせてお店を選び、静岡ならではの夜ご飯を存分にお楽しみください。

※営業時間・定休日・メニュー・価格は変更される可能性があります。訪問前に各店舗の公式情報をご確認ください。

エノモト

エノモト

そんなこんなのパンナコッタで、げんこつハンバーグの肉汁を見て「これが人生やな」って思った夜でした。

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