映画

【映画】変態仮面をみた【感想】

行きつけのセブンイレブンから『納豆巻き』が姿を消した・・・

 

あの無能店長め!!納豆巻きをなくすとは何事か!!

 

 

意識の高いOL女子のお昼ご飯は『納豆巻き』と『春雨スープ』と決まっているのに!!!

 

 

まぁー自分はただのおっさんなんですが・・・

 

 

どうも!僕エノモトです!

 

 

 

本日アマゾンプライムで視聴できる『変態仮面』をみました!

 

f:id:minaraisennin:20161201153236p:plain

 

www.youtube.com

 

みていただいたらわかるとおり変態です!

 

正義感の強い父と、SM女王の母の間に生まれた主人公 狂介。(名前がもう狂ってる)

 

拳銃で体を打ち抜かれて殉職した父の死ぬ間際の一言は「これはこれで・・・」というMっぷりを発揮している。

 

鈴木亮平を主役に

 

f:id:minaraisennin:20161203225426p:plain

 

安田 顕

f:id:minaraisennin:20161203225511p:plain

to HTB

 

f:id:minaraisennin:20161203225604p:plain

www.murotsuyoshi.net

 

f:id:minaraisennin:20161203225656p:plain

楽天エンタメナビ

 

さすが勇者ヨシヒコの監督である。安定の変態が揃っています。

 

この時点ですでにおもしろいっていう・・・

 

 

福田監督、ムロツヨシ佐藤次郎が好きなんだろうなぁ~

 

 

 

 

主人公恭介の元に転校してきたヒロイン愛子ちゃん。

 

愛子ちゃんに一目ぼれしてしまった京介。

 

 

愛子ちゃんが偶然立てこもりの事件に巻き込まれ、それを助けるために京介は現場のビルに乗り込む。生身では弱い京介はなにか武器を探しますが、武器らしい武器が見つからずとりあえずロッカーにあったマスクを身に付ける。

 

マスクだとおもっていたものは実はパンティーであり、普段は普通の高校生であるが、ドMの父、SM女王の母の遺伝子が目覚め、パンティーをかぶることが変態だということを認識しながらも、そのしっくり感からパンティーをかぶったまま立てこもり現場に突入する。

 

人間は本来洗剤納涼の30%までしか発揮することができないが、パンティーを被った京介は100%まで発揮することができる。

 

その力、スピードは弾丸をも素手で掴むほどである。

 

 

結構声出して笑いましたが、絶対一人で見たほうがいいです。

 

間違ってもカップルで見たりしないでください!

 

 

恭介は『自分は変態じゃない!』と言い聞かせながらも、目の前で起こる悪を許すことができず、下着を盗みまくるという犯罪を犯します。

 

 

出先でパンティを持ち合わせておらず、女装をして下着屋に乗り込む。

 

試着室でパンティをかぶりまくるが、変態仮面に変身することができない・・・

 

恭介がここで気づく

 

 

『使用済みのパンティーじゃなきゃダメなのか!』と・・・

 

 

くだらなすぎて笑う。

 

 

敵の送り込んでくる刺客を次々とやっつけるが、ラスボスの偽変態仮面安田 顕)にボコボロにされる。

 

『お前はパンティの履いているほうが顔に向くようにかぶっている。しかし俺は履いているほうが外側に向くようにかぶっているのだ!』

 

 

というわけなのわからない理論で変態さをアピール!

 

 

ボッコボコのズッタズタにされた変態仮面

 

 

『顔が濡れて力がでない・・・』っていうアンパンマンのように

 

 

『パンティが破れて力がでない』変態仮面

 

 

そこで変態仮面は名言(迷言)を言います。

 

 

『愛子ちゃん。君のパンティーを僕にくれ!』

 

 

この映画をみて一つ確信したことがあります。

 

 

『絶対金曜ロードショーでしない!』

 

 

こちらの映画大好評のようで、2作目もあります!

 

f:id:minaraisennin:20161204185546p:plain

オレ的ゲーム速報@刃

 

 

まだ今年放映されたばかりのようです。

 

 

変態ですが、鈴木亮平さんの肉体美には注目です!

 

 

僕も筋トレ頑張ろう・・・